就職活動がすべてではない

就職活動についての捉え方、考え方をお話ししたいと思います。
就職活動をおこなっていると、錯覚を起こしやすいんです。
どんな錯覚かというと、
就職活動がうまくいかなければ、人生が終わりだとか、
自分は社会に認めてもらえないんだとか。
逆に就職活動で第一志望の会社から内定をもらえれば、
それでその後の人生ハッピーというようなものです。

就職活動はその後の人生を決めるとても大事なものですし、
とても時間もかかり、精神的にも大きな負担がかかる場合もあります。
ですから、上で言ったような錯覚が起こり
就職活動がすべてと思ってしまうことがあります。
自分が就職活動の真っただ中で、
心のゆとりがない時は特にそう感じてしまうと思います。

しかし、就職活動を人生という大きなものからとらえると、
一つの通過点に過ぎないということです。
今までの人生とつながってきますし、これからの人生にもつながっています。

こんな方がいました。
就職活動をするためや内定を取るために、
どんな資格を取ったほうが有利なのかとか、
海外へ留学をしておいたほうがいいとか、
ボランティアに参加したほうが良いとか、そういうことを考えて
行動してしまっている方がいました。

そういう考えでは、就職活動という一時的なものがうまくいったとしても、
豊かな人生を送ることはできないのではないかと思います。


その後の人生やもっと大きなものを見据えたうえで、
就職活動を捉えるべきだと、
そう捉えることによって、
より豊かな人生が手に入るのではないでしょうか?

自分らしいキャリアを築こう